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2 :よくある【誤解】について [mail] :2008/08/25(月) 21:58:49 ID:Z0LYnRhu0
石鹸シャンプー:アルカリ性で髪に優しくない。泡のキメも荒く、摩擦を生じる。
アミノ酸系シャンプー:洗浄力と泡立ちが貧弱な故、物理的に髪を傷める。
アミノ酸:ほとんどが水に溶け洗い流されるので、さして意味なし。
シリコン:保護剤。疎水性なので地肌には吸着しない。 よって痒み・ハゲの原因というのは俗説。
キューティクルを剥がすというのもデマ。
パーマやカラーが入りにくいのは、裏返せば髪をしっかり守ってくれている証拠。
旧表示指定成分:昔、厚生省が表示記載を義務付けていた成分。
皮膚アレルギーを起こす可能性がある成分が大半だが、通常使用下にて異常が現れる人は非常に稀で、過敏に拒絶しなくても良い。
そもそも死に至らしめるような高い危険性がある成分なら、使用自体許されない。
硫酸系:悪意ある業者による造語で間違い。一般的には高級アルコール系と呼称すべき。
石油系由来洗浄剤と言われたのは過去の話。最近は植物性油脂のものがほとんど。
合成界面活性剤:元々は石鹸業者が大手製品に対し、
科学・工業・人工的という悪いイメージを植えつけたいが為の造語が、
残念ながら一般化してしまったもので間違い。
「合成」という言葉の定義が曖昧なのが問題。
花王やライオン等が、自社製品を「合成シャンプー」と勧んで呼んだことは一度も無い。
日本で販売されている石鹸製品も、決して天然の界面活性剤ではない。一部で安全性が疑われているメジャーシャンプーですが、具体的数値がまったく示されていない信憑性に欠けるものです。
ライバル関係者が針小棒大に言いふらしているだけ。
「今から8分以内に隕石が頭に当たって死ぬよ」的な極めて低い確率の話です。
メジャーシャンプーは泡の立ちや濃度、キメ細やかさが優秀で、毎日洗うことを前提とした適度な洗浄力に調整されています。
原価が安いから製品も粗悪 というのは短絡的です。
メジャーシャンプーは、技術・自社設備・研究・統計・薬学部卒の優秀な人材・薄利多売…という長年の努力により、
実は総合的には完成度が高いのです。
社会的責任・監視・興味の目が無い故に、事件・倒産が圧倒的に多いにも関わらず、
報道・問題視される事が少ない中小メーカーのマイナーシャンプーなんて、色んな意味で危険です。3 :»2の補足・箇条書き [mail] :2008/08/25(月) 22:00:26 ID:Z0LYnRhu0
アミノ酸が髪に吸着・浸透されるのなら、アミノバリュー等を頭に振り掛けた方が有効。
「アミノ酸」って響きの良い単語に踊らされていませんか?
旧表示指定成分以外でも障害を起こす成分はたくさんあり、実はあまり意味の無い区分である。
卵アレルギーではない人が、卵を食べても平気なのと同じ。
メジャーシャンプーの安全性は、数十年前に国や多くの専門家が認めています。
(認めていない一部の専門家とは>ある業者からお金を貰っている広告塔の人)
また日本以外の国では、そもそも疑問視すらされていません。
環境に厳しい国であればあるほど、石鹸シャンプーの使用を否定しています。石油系原料は他でも需要がある為、高くて使えない。今は植物性の方が安い。
メジャーシャンプーは「石油の残りカス」が原料だとする論は誤り。
そもそも石油というと科学・工業的なイメージがどうしても強いが、貴重な「天然」「自然」資源。(炭シャンプーと同項)
長年の蓄積という点においては「海洋深層水」と同等である。
卵や大豆に含まれてるレシチンや、植物の実の成分に含まれたサポニンこそが、「人工的でない界面活性剤」と言え、
つまり販売されているシャンプーはすべて「人工界面活性剤」である。
「硫酸系」なんて作為的な造語を使っている奴の論なんか、信用に値しません。…っていうか、そいつは何もわかってません。蛋白変成作用は、全ての界面活性剤にあります。
石鹸でもアミノ酸系でも、です。
そもそも蛋白変成作用があるから、汚れが落ちるのです。
成分が台所洗剤に似ている → 両方とも汚れを落とす目的の物なので当然です。 猿と人間の成分の方が遥かに似てます。
アミノ酸系は「両面界面活性剤」が採用されているのが殆ど。これは要するに「リンスインシャンプー」。
リンスいらずという触れ込みが多い事からもその点がわかる。
このタイプはシャンプーとしてもリンスとしても「二兎を追うもの一兎も得ず」の中途半端な存在。
今までリンスインタイプを使って不満に感じた人も多いだろう。
そんな人は同じ性質のアミノ酸系洗浄剤を避けた方が無難。
ボトル裏の成分一覧で全て判別出来るほど、シャンプーは単純ではありません。結論:暗躍する業者に騙されず、安心してメジャーシャンプーを楽しみましょう。